カストリのブログ

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社会人って荷が重すぎやしませんか?

こんにちは。カストリです。

 

皆さんは社会人ですか?

出し抜けにすみません。今この世界には2種類の人間しかいません。

 

学生

or

社会人

 

学生という期間を過ぎると、急に社会人として社会に放り込まれます。

これ少々荷が重すぎやしませんか?

学生でふわふわと生きていたら、突然、目まぐるしく環境の変わる忙しない社会へと否応にも出向くこととなる。正直しんどいと思います、難しい。間が必要ではないでしょか?

社会という膨大な重圧を耐える覚悟はそんなにすぐできないです、準備期間が必要です。

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こちらです!!

 

社会人とは別に2つ、社会で生きる上のカテゴライズを作りました。これで学生の気持ちも少し軽くなるかもしれません。

 

順番に

  • 1 社会人

いわゆる皆んながイメージする人間像です。朝は7時半に起きて健康な朝食、少しランニングして出社、リモートワークで取引先とコミカルに連絡を取り合う。こんな絵に描いたような生活をしている人。社会の歯車としての大きいピースの人。

 

  • 2愉会人

読んで字のごとく愉快な社会にいる人です。社会の歯車としては小さいピースですが確かに必要な人。立派な社会人になるための修行僧といったところ。

社会という大きい責任を全う、背負う覚悟はまだないが、それを準備する期間。

 

  • 3 乱会人

乱れていますね。これはまだ学生から卒業したてで、何者になるべきなのか、どうしていくべきなのか、迷っている人です。この先長い社会生活、右左どちらに進むかまさに分岐点にいます。

 

こう考えると楽じゃないでしょうか?

学生の頃に先生に、君たちは来年から社会人と、言われますがちょっとまった。そんなにすぐには人間変われません、人生はグラデーション。いろいろな社会人としての形があっていいじゃないでしょうか。

 

 

『学生でいてぇ〜』