カストリのブログ

日記、企画、検証、なんでもやります

俺が悪い話

こんにちは。カストリです。

 

昨日病院の話をしたので今日もその続きと思ってください。

本当に僕がただただ悪いんですが、気まずくなる話です。

 

まず、基本的に僕は病院にいかないんですね。子供の頃から病院に行く文化がなく、母親も自然治癒力信者で、相当なことがない限り行かないのです。

相当なことがどれぐらいかと言いますと。一度幼稚園ぐらいの時にコンセントに鍵を、子供ですから間違って差し込んで左手が真っ黒になった事件があるんです。その時に初めて病院に行ったぐらいで、記憶の限りあとは花粉で顔がえぐいことになった以外は行ったことがないと思います。

そんな幼少期を過ごしましたから、大人になってからも滅多に行くことはないのです。決して嫌いなわけではなく、注射が嫌だとか、そう言った事でもないのです。ただただ行く習慣がないだけ。

しかし、大人になるとそうも言っていられなくなってくるのが悲しいところ。体に支障が結構出てくるのです。自分で言うのも何ですが、まだまだ若いです。それでも、お世話に成らざるおえないことが多くなったんです。

そこで診察、治療を受けるのですが、ここがまた若さゆえか、すぐに治ってしまうんですね。お薬を頂いたらすぐに症状がなくなってしまう。

そうなると、なんの異常もないのに病院に行くのはおかしいと何故か考えてしまうのです。先生にはまた二週間後に経過見たいのできてくださいね、と言われるのですが、健康なんで行くのが億劫になってしまうんです。行ったところでおそらく、もう大丈夫ですねと診断されるに違いないのに、忙しい先生の時間を取るのも何だし、自分も時間がもったいないなと思うしで、どうしてもすっぽかしてしまっています。

そうなると、また違う症状が出た時に同じ病院に行くのが気まずくなって、ますます出無精に磨きがかかってしまい。違うところに診察を受けに行ったりして、そこでも同じようなことを繰り返すので、診察券が財布に10枚以上入っていると言う始末。

ただただ僕が悪いんですが、病院にいけなくなっていく男のお話でした。

 

 

『これ、あるよね?』